【STO開始】台湾投資家向けに不動産の証券化販売(STO)をスタート

9月2日より株式会社世界は台湾・香港・中国のアジア投資家向けに証券化した不動産の販売サービスを開始します。

【STO開始】台湾投資家向けに不動産の証券化販売(STO)をスタート

株式会社世界の台湾子会社である世界台湾有限公司が台湾金融監督委員会(FSC)のガイドラインに 沿った形での証券化を実施する。(セキュリティトークンにおける証券化販売:STO)

不動産STO
不動産STO

不動産の証券化販売(STO)

不動産の証券化販売(STO)では1つの不動産物件を複数購入者が共同購入できる。 例えば1億円の不動産を1口100万円で100人が購入するイメージであり、完全クローズドで販売され 高利回りの収益区分マンションやホテルなどが収益対象となる予定である。

1億円以上の不動産物件を販売する場合は台湾サンドボックスの適応を行う。

証券化販売(STO)で100億円以上の販売を予定

株式会社世界では台湾・香港・中国の投資家、約6万人のネットワークを保有しており東京オリンピックによる地価高騰の背景も追い風となり、会員限定の予約販売サイトでは 1億円の区分マンションがわずか2日間で予約完売された。
同社では年内セキュリティトークンにおける証券化販売(STO)で100億円以上の販売を予定しています。

台湾金融監督委員会(FSC)では今年の6月にSTOガイドラインを公開、セキュリティトークンの提供(STO)による
資金調達が10月から早くても承認され、特に新興企業に利益をもたらすと述べられている。


台湾金融監督委員会(FSC)ホームページ:
https://www.fsc.gov.tw/ch/home.jsp?id=96&parentpath=0,2&mcustomize=news_view.jsp&dataserno=201906270004&ou=multisite,ou=chinese,ou=ap_root,o=fsc,c=tw&dtable=News

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