株式会社世界がSTOによる資金調達支援をスタート【STO資金調達】

ICO・STOコンサルティングを行う株式会社世界(所在地:東京都新宿区、代表取締役:小林 一弘)は、 2月2日、仮想通貨による資金調達であるSTO(Security Token Offering)の支援サービスをスタートいたします。

子会社であるSEKAI LIMITED(マルタ共和国,San Gwann,SGN)、シンガポール弁護士事務所、 投資銀行との連携スキームにより仮想通貨によるプライベートプレイスメントを確立、資金調達を実施したいプロジェクト企業の支援を行います。

現在世界中で実施されているSTOによる資金調達は130以上のプロジェクトも存在し、 セキュリティトークン取引プラットフォームを提供するtZEROは18年8月にセキュリティトークン・オファリング(STO)で 1000人以上の投資家から1億3400万ドルを調達、1月24日にプロトタイプを発表した。

セキュリティトークンとは、トークンの一種。現実世界の価値に裏付けのあるトークンであり セキュリティは証券を意味し、トークン保有者に収益を分配するなど、セキュリティ(証券)と 類似した性質を持ち、金融商品関連法令に準拠して金融商品として発行される。
資金調達目的でトークンを発行するICO(イニシャル・コイン・オファリング)では、 トークンの信用に対する裏付けはなく、投資家にとってリスクの高い投資として認識される。
そもそも、このような目的で使用されるトークンは証券の性質を持っているので、 規制の対象になるべきとの意見が多かった。
その結果、トークンを証券同等に扱うセキュリティトークンが誕生し、仮想通貨業界に健全な投資を促すことが期待されている。

株式会社世界はヨーロッパブロックチェーンビジネス会議所(European Chamber of Crypto Commerce)会員であり
世界中のプロジェクトに対してSTO(Security Token Offering)の資金調達支援サービスを行って参ります。

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