中華圏テレビ×インフルエンサー拡散施策を提供開始

多国間不動産販売、海外マーケティング事業を展開する株式会社世界(所在地:東京都豊島区、代表取締役:小林 一弘)は8月4日、中華圏のテレビPRとインフルエンサーを連携させたインバウンドマーケティングを開始しました。

本サービスは訪日取材を希望する台湾・香港・中国の大手テレビ局と、中華圏向けに情報発信をしたい日本企業をマッチング、取材したテレビのコンテンツをテレビ放映すると同時に、芸能タレント、有名モデル、パワーブロガー、YouTuber、Facebookerなどのインフルエンサーの発信力で、中華圏の数十億人に向けて爆発的に拡散させる、というサービスです。
■本サービス開始の背景
日本では訪日外国人の増加によりインバウンド市場と呼ばれる観光、旅行、流通などの業界では売上全体における外国人の売上比率が拡大しています。

中華圏では日本と比較し、芸能人やブロガーなど著名人のインターネット上での発信やインターネットニュースの影響力が非常に大きいのが現状です。
まず媒体に取り上げられやすい形で情報を配信し、それがニュース報道として放映されることで信頼性を担保。尚且つSNSの仕組みやインフルエンサーの影響力を活用することで、インターネット上で乗数的に拡散させることが可能になります。

 

 

■対象
・中華圏向け越境EC
・中華圏からのインバウンド
・中華圏現地でのマーケティング
(自治体、美容関連、百貨店、ホテル・旅館、アパレル、外食、小売など)
■当社の強み
私どもは10年近くインバウンドマーケティングに取り組んでおり、
現地のテレビ局やインターネットメディアと数多くのアライアンスを構築しております。
広告代理はもちろん情報提供や取材誘致、取材誘致を行っていることが特徴です。
■自社ネットワークと協業先との連携■
当社が運営するアジア・中華圏投資家向け収益不動産情報サービスの会員は
総計115万人以上にのぼります。今回の企画では中華圏からのインバウンド需要
の高まりに合わせ、当社が持つ中華圏投資家ネットワークにも情報を共有して行
きます。

 

 

 

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