仮想通貨STOで不動産販売をスタート【STOで不動産販売】

STOコンサルティングを行う株式会社世界(所在地:東京都新宿区、代表取締役:小林 一弘)は、2月12日、仮想通貨による資金調達であるSTO(Security Token Offering)による資金調達を得て不動産を販売サービスをスタート、ブロックチェーン技術を使用して不動産をトークン化し、不動産の購入と投資家への配当等を行って参ります。

マルタ共和国の子会社であるSEKAI LIMITED(マルタ共和国,San Gwann,SGN)、英国のBlockchainプラットフォーム会社、シンガポール弁護士事務所、シンガポールコンサルティング会社、投資銀行との連携スキームによりセキュリティ・トークン発行によるSTOを実施します。

不動産のトークン販売は、昨年10月に 資産運用会社であるElevated Returnsが、スイスのAspen Digitalを不動産トークン売却の完了を発表。約20億円をSTOで調達しています。

elevated-returns-gets-18-million-for-st-regis-aspen-resort

https://cryptoslate.com/st-regis-aspen-resort-raises-18-million-via-security-token-offering/


Elevated Returns STO

当社ではProve Of Stake(POS)ウォレットによって完成したすべてのプロジェクトからトークンホルダーにExchangeを介して直接の配当を支払うプラットフォームを提供することによって、収益不動産エコシステムを先駆的に実施して参ります。

セキュリティトークンとは、株などの裏付けされた金融商品をトークン化させることであり セキュリティは証券を意味し、収益を分配するなど、セキュリティ(証券)と同様の性質を持ち、各国金融庁のお墨付きで金融商品として発行されるものである。

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