【ICOレポート】成功しているICOのチームメンバーは10名以上

ICOコンサルティングを行う株式会社世界(所在地:東京都新宿区、代表取締役:小林 一弘)は、7月23日、2018年上半期に世界中で実施されたICO資金調達についてレポートを公開いたしました。

■クリプトファンドはICOプロジェクトにどのくらい参加しているのか?

・50億円以上の資金調達を行ったプロジェクトではクリプトファンドのアドバイザー参加率は81%。
(27社中22社に参加)
・40〜50億円を調達したICOについては、ファンド参加率は74%である。
・30〜40億円を調達したICOについては、ファンド参加率は68%である。
・20〜30億円を調達したICOについては、資金参加率は52%である。
・10〜20億円を調達したICOについては、資金参加率は26%です。

10億円以下のプロジェクトではほとんどクリプトファンドの参加は見られておりません。
これは10億円を集められない(魅力の少ない)プロジェクトには投資を行わないということと、ファンドが参加しないので集められない両方が言えると思います。

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■成功しているICOプロジェクトのチーム数やアドバイザー数はどのくらい?

10億円以上を調達しているプロジェクトでは平均10人のチームメンバーがいます。
またアドバザーは6名がいます。
10億円を調達できないプロジェクトの場合、チームメンバーの平均人数は7人です
1億円を調達できないプロジェクトでは、チームメンバーは平均4人です。
※これは結果による傾向あり、すべてが正しいわけではありません。
もちろんチームやアドバイザーの数よりもビジネスモデルやコインの品質も重要ですが、良い品質であればこそ、人も集まってくる環境であると考えます。

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株式会社世界ではICOコンサルティングとして海外クリプトファンドの紹介や海外からのチーム参加者・仮想通貨アドバイザー紹介などの支援を行っております。お気軽にお問合せください。

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