Securitizeのトークン発行サービスをスタート

株式会社世界は Securitize 社のセキュリティトークン発行システムを導入いたしました。
Securitize 社 のプロダクトは、法令を遵守したデジタル証券の発行・管理・セカンダリー取引を確立するもので、業界有数のセキュリティ・トークン・オファリング(STO)プラットフォームとして注目されており 9月27日、サンタンデール銀行、MUFG、野村ホールディングスの3社から1400万ドルの資金を調達したことを発表しました。
https://crypto-times.jp/securitize-raises-14m-from-santander-mufg-and-nomura-holdings/

Securitize について

Securitize についてご説明します。

証券市場では、主に証券を発行する「発行市場」と売買を行う「流通市場」がありますが Securitizeは「発行市場」を中心にしたサービスを提供しています。
企業が資金調達を行う際に、証券を発行してお金を集める一連の流れをSecuritizeのプラットフォームを利用する事で、法規制を遵守しつつ、
流通市場での証券の追跡もすべてできる! というサービスです。

①デジタルセキュリティトークン-プロトコルの標準化

デジタル証券におけるコンピューター同士が通信をする際の手順や規約などの約束事の基準化
米国の代替取引システム(ATS)や他の多くのグローバルな証券取引所や市場のような二次市場でのトークンの準拠取引が可能。

②証券トークン発行プラットフォーム

トークン化されたベンチャーファンド、事業の公平性、収益源、不動産。これらの各資産クラスを表すライブプラットフォーム
ブロックチェーンのスマートコントラクトでの資金ロック方法と強制執行力確立

③コンプライアンス・KYC/AMLの標準化

投資家個人情報の共有における個人情報の保護の枠組みとAML(アンチマネーロンダリング)の視点でのトークン発行企業の判断
KYCプラットフォームが乱立する中でスタンダードなプラットフォームとしての確立と標準化



Securitize サービス




Securitize 管理画面



Securitize 管理画面



Securitize提携VC



Securitize提携企業

証券発行市場(株式、債券、不動産等の私募市場)は約170兆円市場 規模であり Securitize はこの市場を取りに行くとのことです。

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