service

ICOコンサルティングサービス

<サービス内容>

ICOコンサルティングから海外法人の設立、トークン設計・ホワイトペーパー作成、 ICO クラウドセールWEB構築及び運営・マーケティングや販売支援、クラウドセール後の最適な上場斡旋から上場後のフォローまで一気通貫でICOコンサルティングを行うことが可能です。

ICOコンサルティングにて海外法人設立

ICOコンサルティングではマルタ共和国、エストニア共和国、スイスでの法人設立をご案内しております。シンガポールや香港、台湾などの隣国では今後ますます規制が厳しくなると考えています。これらの国は中国と米国の影響を受けながら法的規制を行っている状況であり、規制が厳しくなっても、緩くなることは無いと考えています。それに対しマルタ共和国では仮想通貨取引所Binance、OKexなどが進出しマルタ共和国政府はさらにクリプト企業の誘致を進めているとのことです。もともとインターネットカジノで拠点国として観光以外はなにもない国ですが、富裕層が潤っているそうです。スイスも仮想通貨先進国です。スイスは優れた銀行能力、低額の税金、エリート大学、そしてスイスブランドなど、米国ならシリコンバレー並みの知名度で知られる。スイスのツーク、チューリッヒを世界的な仮想通貨コミュニティー、ブロックチェーンの拠点、つまり「仮想通貨金融ハブ」にしようという構想が進んでいます。いわゆる「クリプトバレー(Crypto Valley)」をスイスの経済相が言う「クリプトネーション(Crypto Nation)」 に変える構想は成功を収めつつあると思われます。

このような仮想通貨に対してポジティブな国を選択することが安全であり、かつ最大のリスクヘッジと考えます。

上場を前提としたICOコンサルティングサービス

当社のICOコンサルティングでは上場、しかも大手取引所への上場を前提としてICOを進めております。大手取引所への上場がある程度確定できるように、いろいろな条件を整えてICOを行って行きます。大手の取引所の審査基準はかなり厳しい内容です。申請書の項目だけでも80項目に対して説明が必要です。その項目の中でも人材に関する項目のウエイトは大きいものです。(一部抜粋)

ICO申請書の項目の一部

  • ・提案主体が他の関連企業或いはプロジェクトを持っていますか。
  • ・チームの主な責任者の履歴紹介及び連絡先
  • ・主な連絡者の履歴紹介及び連絡先
  • ・チームの他のメンバーの紹介
  • ・提案主体と他の関連企業の間で株による融資がありますか。
  • ・他にクリプトを利用した起業経験がありますか。
  • ・クリプト関連業界で働いた経験年数。
  • ・所属企業の職員数と、そのうち技術、営業&マーケティング、その他の関連部門の職員数
  • ・プロジェクトのブロックチェーン技術の必要性について簡単に説明してください。
  • ・適応している場合、現在プロジェクト開発者のコミュニティ状況、
  • ・適応している場合、現在プロジェクトの開発に関連してどのようなものを使用しているのか、
  • ・現在プロジェクト協力者の状況について簡単に紹介してください。
  • ・プロジェクトのコンサルタントの履歴、アドバイザーの履歴

などICOコンサルタントやアドバイザーがどんな人が入っているのか?なども審査基準に含まれます。正直申しまして、プロジェクトの成功は ”人” で決まると言っても過言ではありません。もちろん、ある程度のビジネススキームや合理性、将来性のあるプロジェクトであることは当然ですがそれ以上に「●●さんが入っている」というだけで、審査がほとんど行われずに上場している企業も少なくありません。よってアドバイザーやクリプトファンドはできるだけ入れておくことをお勧めします。

人材紹介によるICOコンサルティングサービス

クリプトファンドはICOプロジェクトにどのくらい参加しているのでしょうか?
以下は2018年上半期に終了したファンナンス関連のICOのデータです。

ファンナンス関連のICOデータ

  • ・50億円以上の資金調達を行ったプロジェクトではクリプトファンドのアドバイザー参加率は81%。(27社中22社に参加)
  • ・40〜50億円を調達したICOについては、ファンド参加率は74%である。
  • ・30〜40億円を調達したICOについては、ファンド参加率は68%である。
  • ・20〜30億円を調達したICOについては、資金参加率は52%である。
  • ・10〜20億円を調達したICOについては、資金参加率は26%です。

10億円以下のプロジェクトではほとんどクリプトファンドの参加は見られておりません。
これは10億円を集められない(魅力の少ない)プロジェクトには投資を行わないということと、ファンドが参加しないので集められない両方が言えると思います。

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成功しているICOプロジェクトのチーム数やアドバイザー数はどのくらい?

10億円以上を調達しているプロジェクトでは平均10人のチームメンバーがいます。
またアドバザーは6名がいます。
10億円を調達できないプロジェクトの場合、チームメンバーの平均人数は7人です
1億円を調達できないプロジェクトでは、チームメンバーは平均4人です。

※これは結果による傾向あり、すべてが正しいわけではありません。
もちろんチームやアドバイザーの数よりもビジネスモデルやコインの品質も重要ですが、良い品質であればこそ、人も集まってくる環境であると考えます。

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株式会社世界ではICOコンサルティングとして海外クリプトファンドの紹介や海外からのチーム参加者・仮想通貨アドバイザー紹介などの支援を行っております。お気軽にお問合せください。

プライベートブロックチェーンによる多国間不動産トランザクション事業

<サービス内容>

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