「STOに必要な7つの工程」を公開

「STOに必要な7つの工程」を公開しました。

資料(PDF)

http://sekai-go.jp/pdf/20190810sekai_stot.pdf

以下詳細です。

【1】STO戦略立案

①事業モデルに合わせた戦略の立案
 ・プロジェクトファイナンス型STO
 ・エクイティファイナンス型STO
②資金調達レギュレーション選択
 ・Reg D、Reg S、Reg A+の選択 米国弁護士
③海外法人設立
 ・ケイマン諸島、シンガポール、香港、マルタ共和国

【2】海外法人設立

①法人概要
 ・資本金、役員選任、セクレタリー、弁護士
②税金対策
 ・会計士、カストディアン
③銀行口座開設
 ・口座名義、調達資金の移動

【3】デューデリジェンス

①会社の基本情報
 ・エクイティ構造、組織構造図と要員紹介、ライセンス
②ビジネスモデル
 ・事業紹介、運営状況、人材状況、利益モデル
③業界の状況
 ・産業分析、国内外の業界状況、業界の現状と動向
④市場ポジショニング
 ・市場ポジショニング、SWOT
⑤財務状況分析
 ・財務諸表、主要項目分析、利益の分析、管理費分析
⑥今後の開発計画
 ・直近開発目標、財務予測

【4】コンプライアンス制定

①STOコンプライアンス
 ・ビジネス構造、ガバナンス、ライセンス、弁護士
②KYC AML
 ・プラットフォーム、マネジメント
③リスクアセスメント
 ・実行部隊、ルール全般と監査の仕組み構築

【5】プロポーザル作成

①投資家向けPitchDick制作
 ・WEB、ホワイトペーパー、PitchDick、Onepager
②ファイナンスシート制作
 ・事業計画書、イグジットイメージ

【6】資金調達

①ブローカーディーラ(証券会社)
 ・グローバルブローカーディーラ、投資アドバイザー
②ロードショー
 ・頻度、エリア選択、期間
③マーケティング・ダイレクトアプローチ
 ・投資家ネットワーク、調達プログラム
 ・メディア掲載

【7】上場・流通

①STOプラットフォーム登録
 ・トークン設計開発・発行
 ・トークン登録・流通促進
②上場
 ・STO取引所への上場
③IPO準備(必要な場合)

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