台湾テレビ放送を活用したプロモーションについて

日本政府観光局は訪日外国人旅行者数について独自推計のもと、 10 月 30 日までの累計で 2005 万人となり、 初めて訪日外国人旅行者数 2000 万人に達したと報道がありました。
2020年の訪日外国人観光客数の目標年間4000万人に向けて自治体、企業ともに海外の旅行博出展や海外のインターネット、雑誌、フリーペーパーなどへのメディア出稿、ブロガーやインフルエンサー、SNSを使ったクチコミマーケティングなど様々な施策が行われています。

しかしどのような施策が効果的であるか?費用対効果はどうなのか?まだ成功例を確立できていない状況と言えるでしょう。

当社では以下の3つが基本であると考えています。

① 商材・サービス情報を大量露出する
② ブランドの特徴を明確に伝える
③ 継続的にクチコミ拡散、訴求する

上記3つの基本を取り入れたインバウンドプロモーションの事例を紹介いたします。
大量露出と分かりやすさ、という点でテレビ放送を活用した施策を選定しております。

事例1)
放送局:東森電視 東森新聞「日本商機」
放送日:2016年11月7日
放送時間:2分間 放映回数:9回
放送内容:箱根観光 紹介
推定視聴者数:約300万人
動画再生回数:4万回/ 1日目 
SNSでの拡散数:約1000シェア/ 1日目

台湾のニュースは一日に複数回放送されます。最低でも6回、多い時は12回放映されますので、2分間程度の放送枠でも、より深く訴求できます。
時間帯は6時、12時、19時、22時でニュースの時間調整用として差し込んでいるようです。また台湾のテレビ局では放送されたニュースはほぼリアルタイムで、
テレビ局の公式Facebook、Youtube公式チャンネル、公式ホームページに掲載、拡散されます。
台湾のテレビ局、東森電視は台湾でBEST5に入る主要テレビ局で、Facebookのファン数も312万人、
Youtubeの公式チャンネル登録者は20万人以上を誇り、合わせて1日で4万回も動画が再生される計算になります。

<掲載ページ>
Facebookページ

公式ホームページ
東森テレビ公式ホームページ

Youtube公式チャンネル
東森テレビ公式Youtubeチャンネル

Facebook動画、公式サイト動画、公式Youtubeの3つの動画は半永久的に掲載、シェアされ続けますので継続的な情報拡散が可能です。

ニュースが報道として取り上げられるポイントはいくつかありますが、日本文化、観光、日本企業のインバウンド戦略やおもてなし文化、また日本で働く台湾人スタッフの姿などです。

300万人に映像をみせることができ、半永久的にクチコミ拡散される可能性を考慮すると、費用対効果が非常に優れたマーケティングと言えます。

当社には台湾のテレビ局から月に数回オファーが入りますのでお気軽にお問合せください。

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