株主総会のオンライン化!議決権行使をブロックチェーンで管理

ブロックチェーンとは、ネットワークに接続した複数のコンピュータによりデータを共有することで、データの耐改ざん性・透明性を実現することできる仕組みです。

コロナ禍で経済産業省が「ハイブリッド型バーチャル株主総会の実施ガイド」を策定しており、株主総会に直接参加しなくても、Zoomなどのオンラインツールを使った参加型・出席型の株主総会を行う会社が出始めております。

当社、株式会社世界ではでもハイブリッド型バーチャル株主総会(参加型・出席型)に対応する目的としてブロックチェーンで議決権行使を可能した”りんかぶチェーン”をローンチいたしました。
りんかぶチェーン では、ブロックチェーン技術により各議案ごとに議決権の賛否を行使できるシステムであり、各有権者ごとに投票先を暗号化し、暗号化したデータをパブリックチェーンに載せ、管理できる株主投票システムです。

有権者へ提供される議決権行使書(WEB)はスマートフォン上で操作可能であり、委任状に対しての締め切り時間管理もブロックチェーン上のスマートコントラクトによって設定することができ、個人のなりすましを防止だけでなく、委任手続き、各議案ごとへの議決権行使もリアルタイムで実行され、上書き改ざんができないものとなっている。

詳しくは以下の動画をご覧ください。

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