OpenSeaで3,333個のNFTを数時間で完売

NFTの販売支援を行なう株式会社世界(所在地:東京都新宿区、代表取締役:宮本 一弘)は、2022年7月26日、自社運営するNFTプロジェクト「クリオネフレンズ」において、全発行数の3,333個のNFTをわずか数時間で世界中に完売したと発表しました。

OpenSeaで3,333個のNFTを数時間で完売

今回発行の「クリオネフレンズ」は全発行数3,333個のNFTで、ジェネレーティブアート(コンピューターによって生成されるアート)で構築され、7月26日(火)に販売スタートし数時間で完売。OpenSeaでアカウントを保有する世界中のNFTコレクターが購入しました。

「クリオネフレンズ」のプロジェクトは今年5月に開始。英語圏に向けたSNSでの情報発信を中心に、海外のNFTプロジェクトとのコラボレーションや英語圏向けのTwitter spaceを使ったAMA(ライブ・イベント)を在日外国人スタッフが定期的に開催していました。

「クリオネフレンズ」は世界中に数千人のファンによるコミニティを構築し、そのファンたちが購入しました。

OpenSeaでのNFT販売は、著名な絵画アーティストでもほとんど販売することが出来ておりません。特に日本のアーティストでは月に数個しか販売出来ない状況です。今回、当社では、無名のデザインアーティストを使い、3,333個を販売させていただいたことは、業界では”快挙”との評価をいただいております。2012年から培ってきた海外マーケティングのノウハウと、10,000体NFTを即時構築するシステムを強化をし、今後もOpenSeaでの販売支援を実施しています。

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